トマト栽培の基本的な事柄について
3、苗の植え付け
4、栽培方法の種類
5、栽培管理
6、収穫
トマトにはリコピン等の様々な栄養素が豊富に含まれており、「トマトが赤くなると医者が青くなる」と言われる程、健康にも良い野菜です、家庭でも簡単に作れる野菜なので、栽培にチャレンジしてみては如何でしょうか。
1、土づくり
トマトを作る前の土づくりとして、初めに土の酸度調整を行います、トマトは弱アルカリ性のpH6〜7が最適です、出来れば土壌の酸度(pH値)を調べ、pHが6以下であれば、苦土石灰等のアルカリ性の土壌資材を、植え付ける2週間程前に土に混ぜ込みます、次に、土壌の状態にもよりますが、目安として、植え付け1週間前に堆肥をメインとして化成肥料(入れすぎ注意)を混ぜ込み調整します。
2、種まき
トマトを種から育てる場合、露地植えなら、ポットで適度な大きさまで育てます、発芽適温は25〜30℃、植え付ける大きさになる迄約2ヶ月程度必要です、3号の育苗ポットに苗用の土を入れ、数粒の種を蒔き、5mm程度の土を被せます、その後、水やりで湿度調整をします、温度が低いようならポットを容器に入れ透明シート等で覆い保温します。プランターの場合は、そのまま種を蒔きます、ポットと同様に湿度、保温に気をつけ管理します。